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高齢者・子どもたちの笑顔あふれる街 四條畷市立教育文化センターは

四條畷市立教育文化センター
お問い合わせはTEL.072-878-0020

〒575-0021 大阪府四條畷市南野5丁目2-16

 

過去のイベント紹介

平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年

令和2年開催のイベント

四條畷 楠正行の会 第61回例会は「中止」致しました。

日時 令和2年3月10日(火)午後1時30分より3時に予定していました四條畷 楠正行の会の例会は
新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い中止しました。
今回は楠正行通信107号のみアップします。ご了承下さい。


●新型コロナ対策、正行だったら・・・。
 新型コロナウイルスが相変わらずの猛威を振るっています
 毎日新聞によると、39日現在、近畿の感染者確認例は、滋賀1、京都12、大阪55、兵庫16、奈良7、和歌山14(うち死者1人)で、全国では507人、他にチャーター便帰国者14人、クルーズ船乗船者696人、計1217人(うち死者16人)となっています。
 また、感染者数の推移を日ごとに見ますと、2月中旬から増加傾向になり、36日にピークとなり、7日、8日と減少傾向になっていますので、政府や関係機関の封じ込め作戦が功を奏し、この後緩やかに減少傾向が続けば、と願っています。
 私たちの会も、イベント企画の中止の動きを踏まえ、32日から8日までの「楠正行ポスター展」、37日開催予定の「第8回楠正行シンポジウム」を、いずれも・中止・延期といたしました。
 この間、多くの方から「楽しみにしていたのに残念。」「正行のポスター展も中止ですか?」などと、激励をいただきました。
 今も、イタリア、フランスなどを中心とするヨーロッパ、イラン等の中東、そしてアメリカ本土と感染の拡大が続いています。
 各国が、入出国禁止や一部都市・地域の封鎖、さらには非常事態宣言を出すなど、自国民の生命を守る戦いを続けています。この影響は、企業経営を中心とする経済に大きな打撃を与え、先行きは大変不透明です。
 学校休校による子どもたちへの影響も心配ですが、一人一人が自覚して、コロナウイルスと戦うほかありません。
 こんな時、正行だったらどのような手を打ったのだろうか、と自問しています。

次回例会について
 日時 414日(火)午後130分~
 場所 四條畷市立教育文化センター2階 会議室1
 内容 ・正行の軍略~正平2年の戦いの総括
    ・第8回楠正行シンポジウム、正行ポスター展の実施に向けて
    ・5月現地学習について
    ・その他

傍聴、入会大歓迎!
 郷土、四條畷の歴史、そして四條畷神社に祀られる楠正行に関心をお持ちの方、一緒に学びませんか。
 例会は、毎月・第2火曜日の午後130分から3時までです。
 お気軽に、教育文化センターの2階・会議室を覗いてください。
お待ちしております。3月例会、お待ちしています。

正行通信第107号はコチラからも





教文 親子体操教室で「お絵描き!」

日時 令和2年2月20日(木) 午前10時より11時30分
場所 教育文化センター ホール・会議室1 
イベント内容 きょうは体操をして、お絵描きをしました。クレパスと絵具を使って上手に出来ました◎
尚この作品は、四條畷市市民総合センター ホワイエ市民ギャラリーにて3/23日より3/30日まで展示いたします。

   

四條畷楠正行の会 第60回例会 「正行の軍団」 

日 時 第60回例会 令和2年211日(祝火)午後1時30分~3
場 所 四條畷市立教育文化センター 2階 会議室1
再会あり、出会いあり、そして別れのある例会に
 
2月例会は、しばらく業務多忙のため休会?状態だった辻さんが久々に元気な顔を見せ、うれしい例会となりました。
 そして、久々の傍聴がありました。
 大東市の方で、お勤めの関係で、平日の出席は難しいようですが、今月はたまたま祝日と重なり、出席できたとのことです。
 しかし、残念なことに、安井さんが退会ということになりました。
 長年、別の講座とバッティングするところを出席していただいていましたが、今一度、そちらの講座に移られるとのことです。
 再会あり、出会いあり、そして別れのある例会となりました。
新聞各紙に登場
 毎日新聞、奈良新聞、産経新聞と

 今年に入り、楠正行にかかわる新聞紙面が続きました。
 118日付毎日新聞朝刊・大阪地域面の「わが町にも歴史あり・知られざる大阪・東高野街道⑲四條畷市」では、『大樹に包まれた墓石』との見出しで、小楠公墓所が大きく取り上げられました。そして、この中で、小楠公墓所境内の社務所の屋根瓦に残る「菊水の家紋」が紹介されています。
 楠家の家紋は、本来、水流は左から右に流れていますが、正行ゆかりの地では、この水流の流れが逆で、右から左に流れており、ここの鬼瓦や軒瓦の家紋も、すべて「逆菊水」になっています。写真入りで、掲載されました。
 124日付、奈良新聞朝刊・文化面には、『四條畷楠正行の会 論文を一般から募集 溺れる敵兵救った武将』との大見出しで、楠正行に関する研究論文募集が大きく取り上げられました。
 正行ゆかりの吉野を含む、奈良県の方からの応募が増えることを願っています。
 また、同じく124日付、産経新聞・オピニオン面の「日本人の心 楠木正成を読み解く 第4章 現代に生き続ける楠公さん⑫」では、『幻の武将像?東と西の縁結ぶ』との見出しで、茨城県那珂市瓜連の素鵞神社で発見された「楠正家郷」と墨書きされた木箱に入った武者像のことが掲載されました。
 この武者像は、台座の底に四條畷神社の社紋が張り付けられていたことから、四條畷とのかかわりがあるのではないかと、西野宮司が来阪され、扇谷が四條畷神社にご案内した経緯があります。扇谷は、この武者像が、正家にしては若々しいこと、飯盛山頂きの正行銅像に酷似していること、陶器製で複数製造の可能性があること、等から、四條畷神社創建後、楠氏ゆかりの関係者に配られた一つではないか、と申し上げました。
 しかし、四條畷の合戦で討ち死にし、四條畷神社に合祀される楠正家が、延元元年、正成の代官として奥州の入り口に当たる要衝の地・瓜連に派遣され、幕府方の佐竹と1年近くにわたって交戦したことは記録によって確かめられています。まさに見出しの通り、東と西の縁を結ぶ、この武者像が、この紙面紹介によって、「うちにもあります。」などと、反応があることに大いに期待しています。

  
 2月例会の様子


楠正行通信の発行
楠正行通信第106号(211日発行)
・正成の父は、正遠・正康・正澄のいずれとも断定しがたい
正行には兄弟6人説も(楠妣庵観音寺)、が、正行・正時・正儀の3人が定説
・正行の母、南江正忠妹説と藤原藤房妹説の2
正行の軍団
 2月例会は、正行に従ったと思われる武将について学びました。
 以下、配布資料です。
 (注) 資料中、三輪了円の件、「・四條畷の合戦後、正行の首級を吉野に葬ろうとするが六地蔵に隠遁」は、安間了意の誤りです。
 







8回楠正行シンポジウム
 37日(土)、四條畷市市民総合センターで開催!

■楠正行ポスター
 32日(月)~38日(日)の1週間、四條畷市市民総合センターで、一挙30枚公開!
 大阪電気通信大学・学生による作品


次回例会について
日時 310日(火)午後130分~
場所 四條畷市立教育文化センター2階 会議室
内容 ・第8回楠正行シンポジウムの反省
   ・正行の軍略~正平2年の戦いの総括

傍聴、入会大歓迎!
 郷土、四條畷の歴史、そして四條畷神社に祀られる楠正行に関心をお持ちの方、一緒に学びませんか。例会は、毎月・第2火曜日の午後130分から3時までです。
 お気軽に、教育文化センターの2階・会議室を覗いてください。お待ちしております。
 3月例会、お待ちしています。


正行通信 第106号はコチラからも(PDF)

新春ミニ・コンサート

日時 令和2年1月26日(日) 午後1時より3時
場所 教育文化センター ホール 
イベント内容 今回で第25回目を迎える年明け恒例の音楽会です。
プログラムは以下のとおりです。♪
第1部
1・女声四重唱 いぶき  2・ひまわりコーラス 3・ピアノ演奏
4・女声四重唱 いぶき  ~ 休憩 ~
第2部
1・女声四重唱 いぶき 2・二重唱 3・オーボエ演奏 4・みんなでうたおう
5・女声四重唱 いぶき  
                                 以上

教文 親子体操教室で「工作とイス取りゲーム」

日時 令和2年1月23日(木) 午前10時より11時30分
場所 教育文化センター ホール・会議室1 
イベント内容 きょうは体操をして、節分の豆まきに因み「おに」のお面を作りました。
また、初めてのイス取りゲームも上手に出来ました◎

 
   

四條畷楠正行の会 第59回例会 「正行の出自」 

日 時 ■第59回例会 令和2年114日(火)午後1時30分~3
場 所 四條畷市立教育文化センター 2階 会議室1
「逆菊水」家紋入り軒桟瓦を、教文・資料室に陳列!
 正成、テレビコマーシャルに登場!

 年が改まり、令和2年最初の例会ですが、今月から会場が2階会議室に変更となりました。ホールの3分の1程度の部屋なので、顔と顔が近くなり、親近感を感じる和やかなムードでの例会となりました。
 うれしい情報が多く、和やかな中にも元気の出る例会となりました。
 一つは、最近テレビコマーシャルに正成が登場したことです。
子ども向けのテレビゲームの企業コマーシャルですが、なんと「正成」が登場します。武将ゲームが流行っているとは聞いていますが、正成が声高に叫ばれるということは、正成という武将がゲームの世界で一定認知度があると理解でき、うれしい限りです。
 また、正成亡き後、久子の方が、再び楠氏の隆盛を願って、流れを変えようと菊水の水流を変えたと伝わる「逆菊水」の家紋が、今までないと思っていた四條畷で発見できたことです。
 小楠公墓所の社務所の瓦がすべて家紋入りで、しかも「逆菊水」(右から左に流れている)でした。
 明治11年、小楠公墓所の拡幅・改修工事に合わせて建設された社務所で、築140年がたっていて、老朽化が進んでいますが、造りはしっかりしていて、座敷の欄間なども素晴らしいものです。しかし、老朽化が進み、台風で瓦が飛ぶなど、数か所で雨漏りもあるようで、維持管理が大変とのことでした。
 しかしそのため、風で飛ばされた瓦を一枚頂くことができましたのでこの日、会員に見せた後、教育文化センターの楠正行資料室に陳列して頂くこととしました。
 教文を訪れる機会がありましたら、ぜひ、ご覧ください。

  
↑ 1月例会の様子

楠正行通信の発行
楠正行通信第103号(114日発行)

 ・東京の女性から楠正行ポスター届く~大阪電気通信大学の学生がまいた種、
  全国に発信
 ・正行の会、5年間に、正行かかわりの歴史上の人物45人について学ぶ
楠正行通信第104号(114日発行)
 ・正行、河内東条平和の時代の内憂、藤氏一揆
 ・和睦派、近衛経忠が仕掛けた藤氏同盟の顛末
 ・東北武士を巻き込んだ吉野朝の内紛 和睦派近衛経忠と主戦派北畠親房の確執
※楠正行通信第105号(114日発行)
 
・小楠公墓所の社務所の瓦は、すべて「逆菊水」の家紋が刻まれる
 ・菊水の家紋の水流の流れに二流、四條畷でも「右から左」逆菊水発見!
 ・小楠公偲ぶ会、発足20周年に参加!

2.正行の出自
 定説として語られる系譜は以下の通り。
 正行の祖父、正成の父は正遠、正康、正澄のいずれのも断定しがたい

 正行の父の兄弟で、はっきりしているのは正季のみ
 正行の兄弟は、正時、正儀の3人で、6人説もあるが不詳

 正行の母は、久子説と滋子説があり、定説は久子説

●手元にある系図の一部、以下転載する。
↓「楠史研究」藤田精


↓「楠木氏三代」井之元春義



↓「南北朝の動乱」安藤英男

↓「楠木正成のすべて」佐藤和彦





↓「教科書が教えない楠木正成」産経新聞取材班



●楠正行の出自について
 井之元春義著「楠木氏三代」によると、楠氏系図と称される系図が実に16種類ある、という。
 確たる史料がないことから、楠氏に関係する各種著作物は、すべて断定を避け、このような系図が存在すると紹介するにとどまり、正行の祖父がだれで、父・正成の兄弟は何人で、正行の兄弟姉妹は何人であったか、定かではない。
 しかし、定説として、ほぼ共通認識と認められる系譜は以下のとおりである。
*父とその兄弟 正成、正季
*正行の兄弟  正行、正時、正儀

【正行の祖父について】
 正遠説  尊卑文脈系図~藤田精一は、敏達天皇、橘諸兄、好古(12代)正遠
      、正成とするが、好古から正遠、6300年は考えられず、明らかに
      間違っていると断定
 正康説  群書類従系図
 正澄説  系図纂要  ~本名「正遠」とする

【正行の父とその兄弟姉妹について】

 正成の弟、正季と正氏の混同
 正成、正季の兄弟は定説になっているにもかかわらず、系図によって正季がみら
 れないこと。
 正氏、正季を、同じ和田七郎とする別々の系図があること。
 扇谷が小説「楠正行」執筆に当たり、悩んだこと
 ~従妹の行忠(高家とも)、賢秀兄弟は、果たして正季の子か、正氏の子か
  結果、史料から確認が得られず、正季と正氏を同一人物とみなした。
 観世系図に登場する「橘入道正遠娘」、いわゆる観阿弥の母とされる人物の存在
  (上島家 文書)
  ⇒正遠娘とあることから、正成の姉妹とされ、観阿弥は楠氏の末裔とされる

正行の母について】
 ・南江正忠妹説 久子
  観心寺の過去帳に久子とあり、甘南備の豪族、南江正忠の妹とする。
 ・藤原藤房妹説 滋子
  藤房が正成の宮方取り込みを図り、妹の滋子を降嫁させたとする。
  楠妣庵は藤房創建との伝承が残っており、この説の根拠の一つとなっている。

【正行の兄弟について

 正行、正時、正儀の3兄弟が定説。
 しかし、正時を正之と同一人物とする説、正時、正之兄弟説もある。
 正儀を正義とする説も。源秀も正行の兄弟とする説。
 楠妣庵観音寺略記は、正行の兄弟は、正行、正時、正儀、正秀、正平、朝成の
 6人とする。⇒正儀の子に、正勝、正元、正秀、正平はほぼ定説。
 6人兄弟説の正秀、正平は正儀の子どもとの混同と思われる。
 朝成はほかのどこにも見られない。

3・報告事項
8回楠正行シンポジウムについて
日時&場所 37日(土)、総合センター1階展示ホール
 内容 1部/正行絵本読み聞かせ
    2部/谷口智則さんによるライブペインティング「楠正行」
 四條畷市公式ホームページにアップ/「市制施行50周年記念事業」で検索
 四條畷市広報誌1月号に掲載

楠正行に関する研究論文大募集&ブックレット「小楠公」の創刊!
 全国に公募! 新たな発見と四條畷の全国発信に向けて
 原稿用紙30枚までで、課題・ジャンル・内容は自由
 〆切 531日必着
 6月初旬 最優秀(10万円と記念品)、優秀(3万円と記念品)選考・結果発表
 7月初旬 ブックレット「小楠公」創刊・発行
 
 〇楠正行ポスター展について

 日時 32日(月)~38日(日)の1週間
  場所 総合センター1階 移民憩いのスペース

 
内容 電通大学生の作品30

4・インフォメーション
 ・近畿大学「落語・講談研究会」に楠正行講談企画依頼について
   1218日付で、依頼書を学生部長に提出/土井企画委員
 ・湊川神社でお会いした青木繁さんと奥さん扇野睦巳さんからのメッセージ
 ・南朝歴史研究会「大塔会会報」30-1 /正行通信直近半年分送る
 ・湊川神社「ああ楠公さん」第12号 /社頭トピックスに「ポスターセッショ
  ン」記事

次回例会について
  
日時 211日(火)午後130分~と対話・交流
 場所 四條畷市立教育文化センター2階 会議室1
 内容 ・第8回楠正行シンポジウムについて
    ・正行の軍団について
    ・その他

傍聴、入会大歓迎!
 
郷土、四條畷の歴史、そして四條畷神社に祀られる楠正行に関心をお持ちの方、一緒に学びませんか。
 例会は、毎月・第2火曜日の午後130分から3時までです。
お気軽に、教育文化センターの2階・会議室を覗いてください。お待ちしており
ます。2月例会、お待ちしています



正行通信 第103号はコチラからも(PDF)
正行通信 第104号はコチラからも(PDF)

正行通信 第105号はコチラからも(PDF)



  



































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